トイレがつまってしまった…でも慌てずに対処しよう!

トイレがつまったときの修理方法はこれ

トイレがつまってしまったらどうすればいいのか戸惑ってしまいますよね。しかし、慌てても何の解決にもなりません。冷静になって、まずはラバーカップを用意してください。ラバーカップがない場合は、ホームセンターなどで購入するしかありません。標準的な大きさのものなら1000円前後で売っています。

ラバーカップを使う前に準備したいのが、新聞またはゴミ袋です。それを便器の周りに敷きます。ラバーカップは便器内の不衛生な水をジャバジャバするため、汚い水が周囲の床にはねることがあります。手についたり顔に飛んだりするのが嫌な人は、使い捨てのビニール手袋やマスクがあると安心です。準備ができたら、ラバーカップをトイレの水が流れていく排水口にぴったりと当て、やや力を入れて何度か押し込んでみましょう。数回押し込んでから排水レバーを回し、流れるかどうか確認してください。

ラバーカップ以外の修理方法もある

ラバーカップ以外の修理方法に、ペットボトルを使ったものがあります。これならラバーカップを持っていなくても代用ができますね。ただし、ペットボトルをハサミで切るなどの加工が必要です。しかも、手を便器の中に突っ込んで作業することになります。不衛生な水に手を浸ける勇気があるなら実践してもいいのかなと思います。
他にも、お湯を注ぐという方法もあります。これは、トイレットペーパーや排泄物がつまったときに限ります。お湯を注いでから20分ほど待ち、早く溶かして流してしまおうというものです。

これらの方法を駆使しても無理であれば、修理業者を呼んだ方が無難です。業者さんの中にはすぐに来てくれるところもあります。困っているならスピード解決を謳っている業者を選ぶといいですね。

トイレのつまりで困ったら、自分で直す方法もありますが、24時間365日対応で駆けつけてくれる業者もあります。