トイレの水漏れ!修理方法の選び方が知りたい!

トイレの水漏れは深刻

キッチンや浴室など、水を使う場所ならどこでも起こる可能性がある水漏れですが、特に困るのがトイレの水漏れではないでしょうか。トイレの水漏れの原因の中には、自分で簡単に直せるものもあるので、水漏れが起きた時には慌てずに対応したいものですよね。

自分で水漏れが直せるケースって?

トイレタンクから水漏れしているような場合、トイレタンク内のパッキンの劣化やネジのゆるみ、ゴミなどが挟まったことによるボールタップのズレなどが原因の場合は、パッキンを新しいものに交換したりネジをしっかり締める、ゴミを取り除いたりすることで水漏れが直る可能性が高くなります。また、トイレつまりが原因の場合は、つまりを解消することで水漏れを止めることができます。大量のトイレットペーパーなどがつまっている場合は、ラバーカップを使用してみるのがおすすめです。トイレに落とした異物がつまりの原因なら、異物を取ることでつまりが解消できますが、無理に取ろうとするとかえって奥に押し込んでしまったり、便器を傷付けてしまうので注意が必要です。

無理せずに専門業者に依頼した方が良い場合もある

このようにトイレの水漏れは自分で簡単に直せるものもありますが、どこから水漏れしているのかよくわからない場合や、簡単そうに見えても自分で交換する自信がない場合は、無理して自分で直そうとせずに、専門業者に任せた方が安心です。トイレの水漏れはいつ起こるかわからないため、万が一の時に備えて早朝や深夜、土日でも対応してくれる専門業者を探しておくと安心です。

水道の蛇口から水漏れが生じるのはパッキン部分が劣化してすき間が出来たためです。パッキンは消耗品なので市販の部品を購入し、スパナで留め具を外すことで交換することが出来ます。